チーム城南モーターサービス・篠崎優希レポート

はじめてのボート、はじめての利根川

不安と期待を胸に、いざ!


今年から、新規加入した篠崎です。

ボートでの試合&利根川初釣行だったので、まだまだ分からないことばかりのなか、不安と期待を胸にスタートしました。


朝イチ、若草大橋手前の水門周りで巻きと撃ちを繰り返します。

水門からの吐き出しで、水門周りの濁りが酷い状況でした。

ひたすらハイパーオマタソフトでアシ撃ちをし、やっとのバイトがギル…。

その後も、同船していた矢作船長、大場さんで巻きと撃ちを、繰り返しましたがノーバイト。


少し時間を置き、入り直したところで矢作船長が野良ネズミで待望の1匹!!


矢作船長の880gを機にチームも波に乗った!?

これを機に、チームラインの通知が連発します。

「もしかして、これは時合いかも!」と、集中力を研ぎ澄ませ一カ所、一カ所、丁寧に、アプローチして行きましたが、自分にはなにも起こらず…


少しエリアを変えて、去年の夏に実績があったというエリアに移動。

そこでもアシ撃ちをしましたが、魚探をのぞくとボトムに変化がかなりあるのが見えたので、テキサスリグでサーチ。

やっとバスらしいバイトがあったのですが、まさかのすっぽ抜け…


水位もかなり落ちてきていたのでポジションが変わったと予想し、ひたすらボトムに当てましたが何も起こらずタイムアップ。

利根川の難しさを痛感した1日でしたが、今までやっていた釣りと何かが違う感じがしてワクワクした1日でもありました。

トーナメント中は矢作さん、大場さんにいろいろとアドバイスをもらいながら釣りができたのも、自分にとってはとてもためになり、勉強させていただき、非常に有意義な時間でした。


矢作船長、大場さん、ありがとうございました!

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