• BMC Official Staff

チーム戦第2戦、優勝レポート。

みなさんこんにちは。

夏は海水浴場へは行かず釣りに行き、サングラス焼けしているフィールドレポーターの石井一樹です。

非常に暑い中での釣りですが、私が実施している熱中症対策は、上はメッシュタイプの長袖にフード付き、下は短パンに涼しいタイプのタイツを着用しております。

暑そうに見えますが、半袖・短パンで肌を露出していたときより疲れにくく、涼しいですよ。

また、ボトムアップ・メッシュキャップは他のキャップと比べるとツバが長めになっているため愛用しています!

チーム一丸となって戦うトーナメント

さて今回は、2019年8月4日(日)に開催されました、BMC利根川チーム戦に参加してきましたので、その模様をレポートしたいと思います。

まずはBMCチーム戦について、簡単に説明させてもらいます。

利根川・北総マリンスロープを会場に、年間3戦が行われます。

チームは「城南モーターサービス」「オダジャ」「茶柱」の3つで、私は「茶柱」に所属しています。

このトーナメントは2名または3名同船で、釣った魚をキープすることなく、デジタルスケールで計測したウエイトを各自が写真に記録し申請。

各チームの上から7匹の合計ウエイトで雌雄を決するという、新しいスタイルを採用しています。

普段の孤独な戦いとは違い、パートナーおよびチーム全員で一丸となって競う大会も新鮮で楽しいです!

一丸となって戦うBMCから生まれた新しいトーナメント、それがチーム戦です

状況を見極め釣りをアジャスト

さて、私にとって1ヵ月ぶりの利根川。

連日の群馬方面でのゲリラ豪雨により、濁りが強く流れも速く、釣りににくい印象でした。

私の朝イチプランは、水位が高い間は中流のドシャロー・ゴロタエリアにいるエビ食いフィーディングの魚をバズベイトで狙うというものでしたが、ノーバイト。

反転流に絡むブッシュ先端にバックスライドワームをキャスト。ラインが引きずりこまれアワせるも、少しやりとりをしてバラシ… その後、上流方面へ移動。

ここまで魚が流れを避けていると思っていましたが、本流の流れが当たる側に狙いを変更。

その理由は、朝イチは水位が高く、水温は28度と思ったより低く、「ドシャローエリア+反転流」をキーに魚を探しましたが反応はナシ。

昼近くなり炎天下で水温も30度へ上昇。

水門が開くことでシャローが側にいた魚が沖のストラクチャーへ移動するタイミングでもあったため、狙いを「ストラクチャー+流れの当たる面+水色」へシフトしたのです。

ハリーシュリンプ3インチで2本の1700gフィッシュ

気を取り直して、本流と支流の水が交わり、流れが当たる面にある倒木エリアへ移動。

水色も良く、ハリーシュリンプ3インチ(ショートヘビダン)で上流側より丁寧にアプローチすると、コンと当たりが… アワセると、1750gのビッグな一匹をキャッチできました!

ハリーシュリンプ3インチで待望のファーストフィッシュは1750g!

先程バラシたブッシュが気になり、戻ってすぐにに3インチホッグ系ワーム(チェリーリグ)でパートナーにヒット!またまたビッグな1630gをゲット!

またまたきました、ビッグフィッシュ!1630g!!

最後の魚は終了30分前。

乱杭エリアに入り、一番流れが当たる側にある杭にハリーシュリンプ3インチ(ショートヘビダン)を投入。

流れに乗せて杭へこするようにアプローチすると、1730gのキッカーフィッシュ!!

1730gを追加!これまたハリーシュリンプ3インチです!!

帰着後、今戦の優勝は7本のベストウエイト10,290gで私が所属している茶柱が獲得しました。

チームに少しでも貢献できてよかったです。

今回、キッカーフィッシュが取れたのは、流れ出しをうまく釣ることができたのと、エリアの水色を選べたこと。

数は出せませんでしたが、やっぱりデカい個体は流れが一番当たる側にいるんだなと、勉強になった1日でした。

ただ、朝イチにフィーディングの個体が全く探せなかったのが、悔やまれます。

もっと練習して釣れるようになりたいと思います。

チーム戦第2戦はチーム茶柱が10kgオーバーで優勝しました

リーダーは5cmがキモ

最後になりますが、最近ハマっているハリーシュリンプ3インチの3.5g or 5gのショートヘビーダウンショットリグは、リーダーが短いことで、枝などに絡みついたりせず、隙間に入っていきやすいのがメリットです。

さらに、リーダーレスダウンショットリグに比べ、ワームが多少なりともノーシンカー状態になることや、ワームとシンカーがわずかながらに離れていることによるに動きのナチュラルさ。

そして、通常のヘビダンでは出せない、緩急の効いたリアクション性能が出ていると思います。

利根川のように流れのあるフィールドでは、特にルアーをコントロールしやすいですよ。

ちなみに、リーダーの長さは5センチです。

使用カラーはエビが多そうなエリアでは「T213・スモーキークローダット」を使い、イナッコを捕食している場所では「T219・KUWASE」を使用しました。

ぜひ、お試しください!!

捕食しているベイトに合わせて、カラーを使い分けるのも重要です

それでは、まだまだ熱中症に気を付けながら、釣行を楽しみましょう!!


【タックルデータ】

・ハリーシュリンプ3インチ 3.5g or 5g ショートヘビダン用

ロッド:オンリーワンカスタム 67MR(デジーノブランクス)

ライン:フロロ8lb

・バックスライド用

ロッド:オンリーワンオリジナル 67MH

ライン:フロロ16lb

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