2022ノンボーター戦第1戦・優勝レポート

更新日:9月2日

BMCメンバーの佐伯です。

2022年ノンボーター戦第1戦にて優勝しましたのでレポートします。

心掛けた3つのキーワード

前回行われたレギュラー戦第1戦も優勝することはしたのですが、パートナーが釣ってくれた1匹のおかげでローウェイト戦を制したというのが実際のところ。


2019年の台風以降、自分にはどうも霞ヶ浦のバスが遠い遠い存在に感じていました。


しかし最近の新利根川は「釣れ釣れ」な雰囲気でしたので、これは久しぶりに釣れるだろうと期待を胸に、試合当日は”丁寧に””細かく””タイトに”を心掛け、ノープラクティスで試合に臨みました。

あっさり釣れたファーストフィッシュ

6時過ぎの試合スタート後、川を上るかスノヤワラへ下るか逡巡していましたが、松屋さんの50mくらい上流という中途半端なところから始めました。


朝イチは日差しが強く、少し風が吹いているというコンディション。


ファットヤマセンコーのノーシンカー(ウォーターメロン)で岸際を打ち込んでいくと、オレンジの浮き具でできたシェードでアタリあり!

すかさずアワセると、450gがあっさり釣れました(6:20)。

小さいとはいえサクッと釣れたので気を良くし、スノヤワラへ向かって右岸のブッシュを釣りながら下りました。


安藤さんオススメの「アレ」で追加

風が強くなっていったのでノーシンカーから、「この時期はこれが釣れるよ」とW.B.S.プロ であり、BMCメンバーでもある安藤さんがオススメしてくださったファットウィップ3インチ(スカッパノン)の3.5gテキサスリグで撃っていくと、ブッシュの奥でまたもやヒット!


出典=レイドジャパン


ちょっと潜られたもののなんとか取り込み、880gを手に入れました(7:30)。

早い時間に2本も釣れたので今日はみんな釣ってくるなと考え、大きいサイズを狙えるスノヤワラを目指しました。が、しかし、北東の風によりうねっていたので早々に引き返すことに。


カギは「シェードの風裏+ブッシュの奥」

もうとりあえず川で3本目をそろえようと十余島排水機場まで上り、風上である下流に向かってじっくり釣り下りました。


2本釣れた状況から鑑みて、「今日はシェードで風裏が良いのかな」と考え、同じようなシチュエーションをネチネチやっていたところ、松屋さんから上流1本目の橋の手前で730gをキャッチ!(11時過ぎ)

やはり「シェードの風裏、ブッシュの奥」でした。リグは2本目と同じファットウィップ(スカッパノン)の5gテキサスです!


その後入れ替えを求め少し風の弱くなったスノヤワラに向かいましたが、そのままなにもなく終了。


キッカーもないしただの人に埋もれちゃうかな、と考えていたら3本そろえていたのは自分を含めて2人と意外と釣れておらず、優勝してしまいました。


今回は前日の雨により上流が濁っていてイマイチだったらしく、自分が釣りをしていた下流が結果的には良かったようです。


はじめにも書きましたがここ数年ろくすっぽ釣っておらず、入れ替えを狙うなんてことはなかったのでとても楽しい試合でした。


会場や景品の提供などご協力いただいた松屋さん、協賛品を提供いただいた大塚さん、ありがとうございました。


参加してくれた皆さんもお疲れ様でした、また次戦よろしくお願いします。


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