Big Fish賞を獲った、アメドリ参戦レポート。

こんにちは、BMCメンバーの矢作です。

11月3日に開催された「Kota's American Dream(通称:アメドリ)」。

ご存知の方も多いと思いますがこの大会は優勝すると、来年アメリカで行われるバストーナメントに招待されるという、まさに夢の大会です。

アメリカに行きたい!という欲望の赴くまま今回は、BMCメンバーの池谷さんと参加してきました(アメドリはペア大会です)。

本湖の石積みと小野川で勝負、というプラン

台風19号による大雨で大増水により濁りがひどい、という前情報があったので、前日プラでは釣りはほとんどせず水の色を見て回りました。


本湖各所~北利根川を回ったところ、全体的に濁りがひどい。

そんな中、石積周りは濁りが他より少なく、夕方に入った小野川は本湖よりも濁りがだいぶ落ち着いていました。


この状況から、当日のプランは「本湖の石積周りをチェックしながら、日が高くなり魚が浮いてきたら小野川で勝負」としました。


当日、潮来マリーナに5時に到着。

すでにアメリカを夢見るたくさんのアングラーが準備をしていました。

その数、なんとおよそ100艇!

日本国歌とアメリカ国歌を聞く厳かな時間のあと、8時にスタート。

アメリカ行きの切符を賭けて、腕に覚えのある猛者が集結しました

私たちのスタート順は61番。予定通り本湖~小野川方面へ。

ファーストエリアはナサカのトンボ公園前の石積。

ここで、1時間ほど費やしましたが、ノーバイト。

ただ、ポイントをシェアしていた他艇が釣ったので魚はいる、と。

立て続けのバイトで気合十分!(バレたけれど)

次に本湖南岸の境島の石積へ。

ここでも1時間弱やってみましたが、ノーバイト。

時間は10時を過ぎ、日が高くなってきたので小野川の真珠棚へ。

浮いたバスを狙うため、ゆっくりアプローチできるようにドライブクローラー6.5インチのノーシンカーワッキーで、真珠棚の杭へキャストしていきます。


すると、2本目の杭でバイト!

この魚はファイト中にバレてしまいましたが、初バイトに一層、気合が入ったのは言うまでもありません。


続けて10分後にまたバイト! しかしこの魚もランディング間際にまたバレてしまいます。


2匹とも、キャスト後のフリーフォール(放置)で食っていました。

向こうアワセになってしまって、フッキングが決まっていない感じです。

ただ、立て続けにアタリがあり、気合十分!

でしたが、その後アタリが続かず時間経過とともに焦りが広がってきます(13時30分帰着なので、12時40分には小野川を出なくてはいけません)。


真珠棚を折り返して打ち続けると、12時30分にバイト!

杭に巻かれましたが、耐えていると魚が出てきてくれて、今度はバラさずにキャッチ!

1410gのナイスバスに池谷さんとがっつり握手。しかしここで無念のタイムアップ。小野川を出て帰着となりました。

3度目のバイトをものにしましたが、この1匹でフィニッシュ。悔しすぎる!

結果、3バイト1フィッシュ。1匹でのウエイインとなりましたが、この魚がBig Fish賞を獲得!


優勝チームは3400なので全部キャッチできていれば…

「タラレバ」ですが、それが難しいんですよね。

今年はBig Fish賞止まり。来年こそはアメリカの切符を勝ち取るぞ!

今年はダメでしたが、来年はがんばります!


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