土浦新港草刈り隊、出動。


BMCトーナメントでもたびたび利用させていただいている土浦新港。

盛夏を迎え敷地内の雑草が生い茂ってきましたので、W .B.S.総帥・吉田幸二さんよりお声がけいただき、草刈り作業のお手伝いに行ってきました。


限りあるフィールドへ、感謝の気持ち。

2022年7月10日に、土浦新港の清掃・草刈りが行われました。

いつもお世話になっているフィールドに少しでも恩返しを。

ということで、W .B.S.吉田幸二さんにお声がけいただき、BMCメンバーの有志およそ20人が集結。

W.B.S.スタッフと方と手を合わせ、一斉に作業に取り掛かりました。

まずは新港内のゴミ拾いから。

普段からW.B.S.はもちろん、BMCでの試合後にゴミ拾いを行っているせいか、またはアングラーの意識が上がっているためか、そこは定かではありませんが、思ったほどゴミはなく、中型のゴミ袋10枚ほどが集まりました。

参加者全員でローラー作戦。

思ったより少なかったとはいえ、それでも空き缶、ペットボトル、吸い殻、花火のゴミなどがあり、まだまだ利用者の意識改革の必要性を感じさせました。

(※土浦新港の一般の立ち入りは禁止されています)


レンジャーを乗りこなすプロは何に乗ってもうまい。

すでに上の写真でネタバレ感はありますが、土手の草刈りも実施(こっちがメイン)。

まずは吉田さんが乗用草刈機で見本を見せ、「はい、誰かやってみたい人」の声にW.B.S.とBMCの両方で活躍する大石プロがすかさず挙手!

運転方法を吉田さんに教わると、すぐに実践。

うっそうと生い茂っていた草が、みるみるうちに刈られていきました。

↑大石さん、レンジャーよりこっちが似合ってる!という声も聞こえたとか。


吉田さんも「もうベテランだね」と認めるほどのドライビングテクニックを見せてくれた大石さんのおかげもあって、わずか1時間ほどでご覧の通り。

中1の夏休み前に、頭髪検査で引っかかってバリカンで坊主にされた日のことを思い出しました。

今の時代ならそんなの、大問題ですけどね。


作業はメンバーの献身的な協力もあり、わずか1時間半ほどで終了。

風が吹いていて思ったより暑くならず、気持ちいい疲労感と達成感で幕を閉じました。

参加してくれたBMCメンバーの中には、早朝から湖上へ出ていた釣りを中断して参加してくれた方も。

吉田さんもよく「ゴミを拾って徳を積む」とおっしゃってます。

草刈り後はきっと釣れたことでしょう。


最後の吉田さんから、「この暑い中、集まってくれてありがとう」と感謝の言葉も。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

今回、都合により参加できなかったメンバーの方は次の機会にぜひ、よろしくお願いいたします。


吉田幸二さんをはじめW.B.S.関係者の皆さん、お疲れさまでした。




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